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        <title>焼酎とは？</title>
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            <title>焼酎とは</title>
            <description><![CDATA[<p>焼酎は、代表的な日本の「蒸留酒」です。<br />
蒸留酒とは、その名のとおり醸造酒を蒸留して作ったお酒です。<br />
またの名を「スピリッツ」といいます。<br />
お酒は、主成分の水とアルコールにその他の成分が混合したものです。<br />
水の沸点は約１００℃ですが、アルコールの沸点は水より低く約７８．３２５℃です。<br />
お酒を加熱すると、当然沸点の低いアルコールの方が早く蒸発します。<br />
この蒸気を集めて再び液体化する事によって、もともとのお酒よりもアルコール度数が高いお酒を作る事ができます。<br />
この方法により作られたお酒が蒸留酒です。<br />
アルコールの度数が高いというのが特徴の蒸留酒ですが、日本の焼酎だけでなく世界各国でいろいろな蒸留酒が作られています。</p>

<p>焼酎は、蒸留機の種類とアルコール度数により「甲類焼酎」と「乙類焼酎」に分類されます。<br />
甲類焼酎はアルコール度数が３６％未満のものをいいます。<br />
甲類焼酎とは、糖蜜や穀類を主原料として連続式蒸留機で蒸留して作られたもので、無色でクセがないのが特徴です。<br />
果実酒を作る時に使う「ホワイトリカー」は甲類焼酎です。</p>

<p>乙類焼酎はアルコール度数が４５％以下のものをいいます。<br />
乙類焼酎は、穀類やいも類、そばなどを原料として単式蒸留機で蒸留して作られたもので、原料によって風味や味わいが違ってきます。<br />
「本格焼酎」とも呼ばれ日本固有のもので、沖縄の「泡盛」も乙類焼酎です。<br />
最近は原料の風味やコクのある乙類焼酎の人気が高まっています。<br />
焼酎の作られる地方により、その地ならではのさまざまな農産物が原料に使われています。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アルコール</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">乙類</category>
            
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            <pubDate>Sun, 11 Mar 2012 05:33:34 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>甲類焼酎について</title>
            <description><![CDATA[<p>甲類焼酎とは、糖蜜や穀類を主原料として連続式蒸留機で何度も蒸留を繰り返して作られた焼酎です。<br />
連続式蒸留は明治時代に開発されました。<br />
蒸留を繰り返す事によって不純物が取り除かれ、無色で原料の持っているにおいやクセのない純度の高いアルコールができあがります。<br />
この純度の高いアルコールを、アルコール度数３６％未満になるように水で割って調整しています。<br />
それまでは単式蒸留機で蒸留して作られた乙類焼酎しかありませんでしたので、甲類焼酎は「新式焼酎」とも呼ばれました。<br />
大正時代に米の価格が高騰して米騒動が起きた時は、米を使用しない甲類焼酎は脚光を浴び生産も増えたそうです。</p>

<p>不純物を含まない純粋な甲類焼酎は、そのままストレートで飲むほかにいろいろな飲み物で割って飲まれています。<br />
酎ハイやサワー、カクテル、お湯割りなどのベースとして使われています。<br />
ホットでも冷たくても、好きなように飲み方を楽しむ事ができます。<br />
また、果実酒を作る時に使われる「ホワイトリカー」は甲類焼酎です。<br />
果実の風味を邪魔せずにひきたてるのには、においやクセがない甲類焼酎はぴったりです。</p>

<p>甲類焼酎はアルコール度数が３６％未満と税法上決められているので、気軽に誰でも楽しむ事ができます。<br />
不純物を含んでいないので、飲み心地もとてもすっきりとさわやかで二日酔いにもなりにくく、酔い覚めもいいお酒です。<br />
また、糖質や脂質がゼロなので低カロリーというのもうれしい点です。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アルコール</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">焼酎</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">甲類焼酎</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">蒸留</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">連続式蒸留</category>
            
            <pubDate>Sun, 11 Mar 2012 05:33:34 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>乙類焼酎について</title>
            <description><![CDATA[<p>乙類焼酎は、穀物やいも類、そばなどを原料として単式蒸留機で蒸留して作られたアルコール度数が４５％以下の焼酎です。<br />
単式という名のとおり、一度だけの蒸留で作られています。<br />
それぞれの原料によって、違った風味やコクを持った個性豊かな焼酎に仕上がります。<br />
室町時代に日本に伝来してきたと言われており、明治時代に連続蒸留による甲類焼酎が誕生するまで焼酎と言えば乙類焼酎のみでした。<br />
そのため、乙類焼酎は「旧式焼酎」とも呼ばれています。<br />
甲類、乙類というのは、単なる税法上での区分した呼び方ですが、「乙」という意味が「甲」に対して低いもののようなイメージを与えるため、乙類焼酎は別名「本格焼酎」とも呼ばれるようになりました。</p>

<p>乙類焼酎は、まず麹と水と酵母から第一もろみを作ります。<br />
この第一もろみに穀物やいも類、そばなどを加えてアルコール発酵させたものが第二もろみです。<br />
第二もろみを単式蒸留機で蒸留してできあがります。<br />
第二もろみに使われる原料によって、米焼酎、いも焼酎、そば焼酎などに分類されます。<br />
焼酎の作られる地方により、その地ならではのさまざまな農産物が原料に使われています。</p>

<p>単式蒸留機で作られた焼酎は、常圧蒸留と減圧蒸留に分けられます。<br />
常圧蒸留とは、昔からの伝統的な蒸留方法です。<br />
常圧（通常の大気圧）で蒸留します。<br />
アルコールを含んだもろみは約９０℃で沸騰するため、沸点の高い成分が一緒に抽出され原料の持つ独特の風味やコクを楽しむ事ができます。<br />
熟成効果が高いので、泡盛などの風味を生かした焼酎の蒸留方法として使われています。</p>

<p>減圧蒸留とは、１９７０年代に導入された新しい蒸留方法です。<br />
蒸留機内の圧力を下げて約４０℃～５０℃の低い温度で蒸留します。<br />
低温で沸騰させるので、沸点の高い成分は抽出されずやわらかな味わいになります。<br />
クセがなくて飲みやすいので、主に米焼酎や麦焼酎などの蒸留方法として使われています。</p>

<p>最近は、原料の風味やコクのある乙類焼酎の人気が高まっています。<br />
ストレート、オンザロック、水割り、お湯割りなどで飲まれています。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">乙類焼酎</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">単式蒸留</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">原料</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">焼酎</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">蒸留</category>
            
            <pubDate>Sun, 11 Mar 2012 05:33:33 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>割って楽しむ甲類焼酎１</title>
            <description><![CDATA[<p>においやクセのない甲類焼酎は、いろいろな飲み物で割って飲まれています。<br />
ご家庭で簡単に楽しめる甲類焼酎の飲み方をご紹介します。</p>

<p>〈柑橘系の酎ハイ〉</p>

<p>・甲類焼酎　グラス３分の１<br />
・炭酸水　適量<br />
・柑橘系のフルーツ（レモン、グレープフルーツ、ゆず、かぼす、すだちなど）<br />
・氷　２～３個</p>

<p>１．甲類焼酎をグラスに注ぎます。<br />
２．氷を入れて、冷やした炭酸水を静かに加えます。<br />
３．カットした柑橘系のフルーツを浮かべてできあがりです。</p>

<p>定番の柑橘系の酎ハイは、意外と簡単に作る事ができます。<br />
使用する柑橘類によっていろいろな味が楽しめるので、ぜひお試しください。</p>

<p>〈梅干しのお湯割り〉</p>

<p>・甲類焼酎　グラス３分の１<br />
・お湯　適量<br />
・梅干し</p>

<p>１．甲類焼酎をグラスに注ぎます。<br />
２．沸騰したお湯を静かに加え、梅干しを入れます。<br />
３．梅干しを箸でほぐしていただきます。</p>

<p>寒い冬には、ほっと温まる梅干しのお湯割りがお薦めです。<br />
レモンのスライスを浮かべたり、すだちをしぼって加えたりしてもすっきりします。<br />
また、太めに切ったきゅうりを加えるとメロンのような味が楽しめますよ。</p>

<p>〈お茶割り〉</p>

<p>・甲類焼酎　グラス３分の１<br />
・お茶（緑茶、麦茶、ウーロン茶、番茶、紅茶など）<br />
・氷（アイスの場合）　２～３個</p>

<p>１．甲類焼酎をグラスに注ぎます。<br />
２．ホットの場合は熱くしたお茶を、アイスの場合は氷と冷やしたお茶を加えます。</p>

<p>お茶で割っているため、とてもさっぱりとした味わいです。<br />
ホットとアイスでまた違った味わいが楽しめます。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">お湯割り</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">お茶</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">焼酎</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">甲類焼酎</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">酎ハイ</category>
            
            <pubDate>Sun, 11 Mar 2012 05:33:33 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>割って楽しむ甲類焼酎２</title>
            <description><![CDATA[<p>においやクセのない甲類焼酎は、いろいろな飲み物で割って飲まれています。<br />
ご家庭で楽しめる甲類焼酎の飲み方をご紹介します。</p>

<p>〈梅酒割り〉</p>

<p>・甲類焼酎　グラス４分の３<br />
・梅酒　グラス４分の１<br />
・梅酒の梅　１個<br />
・氷　２～３個</p>

<p>１．甲類焼酎をグラスに注ぎます。<br />
２．氷を入れて、梅酒を加えかき混ぜます。<br />
３．梅酒の梅を１個加えます。</p>

<p>さらに水で割ると口当たりがマイルドになります。<br />
同じ手順で他の果実酒でも作る事ができます。</p>

<p>〈グレープフルーツ割り〉</p>

<p>・甲類焼酎　グラス３分の１～２分の１<br />
・グレープフルーツジュース　適量<br />
・氷　２～３個</p>

<p>１．甲類焼酎をグラスに注ぎます。<br />
２．氷を入れて、グレープフルーツジュースを加えかき混ぜます。</p>

<p>酸味のきいたすっきりとした味わいです。<br />
グラスのふちにレモンのスライスを塗りつけ塩を乗せ、塩と一緒に味わうのもおしゃれでいいでしょう。</p>

<p>〈ゆずのカクテル〉</p>

<p>・甲類焼酎　３０ｍｌ<br />
・トニックウォーター　適量<br />
・ゆず<br />
・氷　２～３個</p>

<p>１．甲類焼酎をグラスに注ぎます。<br />
２．氷を入れて、トニックウォーターを加えます。<br />
３．絞ったゆずを加えてかき混ぜます。</p>

<p>ゆずの香りがとてもさわやかなカクテルです。<br />
ゆずのスライスや皮をすって加えると、香りをより楽しむ事ができます。</p>

<p>〈ジンジャー割り〉</p>

<p>・甲類焼酎　グラス３分の１～２分の１<br />
・ジンジャーエール　適量<br />
・レモンのスライス<br />
・氷　２～３個</p>

<p>１．甲類焼酎をグラスに注ぎます。<br />
２．氷を入れて、ジンジャーエールを加えてかき混ぜます。<br />
３．レモンのスライスを加えてできあがりです。</p>

<p>切れ味のあるさわやかな味わいです。<br />
ジンジャーエールをコーラに変えてみると、また違った味が楽しめますよ。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ゆず</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">カクテル</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">梅酒</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">焼酎</category>
            
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            <pubDate>Sun, 11 Mar 2012 05:33:33 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>割って楽しむ甲類焼酎３</title>
            <description><![CDATA[<p>においやクセのない甲類焼酎は、いろいろな飲み物で割って飲まれています。<br />
ご家庭で楽しめるちょっとおしゃれな甲類焼酎の飲み方をご紹介します。</p>

<p>〈キウイのフローズンカクテル〉</p>

<p>・甲類焼酎　３０～４５ｍｌ<br />
・パイナップルジュース　９０ｍｌ<br />
・キウイ　１個</p>

<p>１．キウイはさいの目切りにします。<br />
２．ミキサーにキウイとパイナップルジュースを入れて撹拌します。<br />
３．２を製氷皿に入れて冷凍庫で凍らせます。<br />
４．ミキサーに甲類焼酎と３を入れて撹拌してできあがりです。</p>

<p>酸味があってすっきりしたフローズンカクテルです。<br />
デザート感覚で楽しむ事ができます。</p>

<p>〈楊貴妃〉</p>

<p>・甲類焼酎　３０ｍｌ<br />
・ライチリキュール　２０ｍｌ<br />
・グレープフルーツジュース　１０ｍｌ<br />
・カンパリ　少々<br />
・氷</p>

<p>１．材料をシェイカーに入れてシェイクします。<br />
２．１をグラスに注いでできあがりです。</p>

<p>このカクテルはライチのリキュールが使われています。<br />
楊貴妃がライチをとても好んで食べた事から、このカクテルの名前がつけられました。<br />
ライチの風味が上品なカクテルです。</p>

<p>〈アフターサマー〉</p>

<p>・甲類焼酎　４５ｍｌ<br />
・マンゴージュース　９０ｍｌ<br />
・ブルーキュラソー　１０ｍｌ<br />
・レモンのスライス<br />
・氷　２～３個</p>

<p>１．甲類焼酎とマンゴージュースをミキシンググラスに入れてすばやくかき混ぜます。<br />
２．氷を入れたグラスに１を注ぎます。<br />
３．２にブルーキュラソーをスプーンで静かに沈めるように入れます。<br />
４．レモンのスライスを加えてできあがりです。</p>

<p>材料をミキシンググラスに入れてすばやくかき混ぜる事を「ステア」といいます。<br />
マンゴージュースのイエローとブルーキュラソーのブルーがとてもトロピカルなイメージのカクテルです。</p>]]></description>
            <link>http://www.earlsounds.com/cat22/post_24.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">カクテル</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ジュース</category>
            
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            <pubDate>Sun, 11 Mar 2012 05:33:33 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>果実酒で楽しむ甲類焼酎１</title>
            <description><![CDATA[<p>果実酒のレシピに書いてある「ホワイトリカー」とは甲類焼酎の事です。<br />
においやクセのない甲類焼酎は、果実酒を作るのに最適です。<br />
ご家庭で楽しめる果実酒の作り方をご紹介します。</p>

<p>〈梅酒〉</p>

<p>・アルコール度数３５％の甲類焼酎　９００ｍｌ<br />
・青梅（キズがなく、黄色くなっていないもの）　５００ｇ<br />
・氷砂糖　１００～２５０ｇ</p>

<p>１．青梅はきれいに水洗いして水気をしっかりふき取ります。<br />
　　竹串やつまようじをつかってヘタを取り除きます。<br />
２．熱湯消毒してよく乾かした密閉できる保存ビンに、青梅と氷砂糖を入れます。<br />
　　甲類焼酎を注ぎます。<br />
　　ふたをして密閉し、直射日光を避けた涼しい場所に保管します。</p>

<p>約１ヶ月後から飲む事ができますが、３ヶ月後ぐらいがおいしい飲み頃です。<br />
一緒に浸けた梅も食べられますよ。</p>

<p>〈いちご酒〉</p>

<p>・アルコール度数３５％の甲類焼酎　９００ｍｌ<br />
・いちご　５００ｇ<br />
・レモン　２～３個<br />
・氷砂糖　５０～１００ｇ</p>

<p>１．いちごはきれいに水洗いして水をきり、ヘタを取り除きます。<br />
２．レモンは皮をむいて輪切りにします。<br />
３．熱湯消毒してよく乾かした密閉できる保存ビンに、いちご、レモン、氷砂糖を入れます。<br />
　　甲類焼酎を注ぎ、ふたをして密閉します。<br />
４．一晩経ったら、いちごとレモンを取り出してお酒だけを保存します。</p>

<p>１週間ほどで飲む事ができますが、１ヵ月後ぐらいがおいしい飲み頃です。<br />
ほんのりピンクがかった色合いがとてもきれいですよ。<br />
いちごの季節になったら、ぜひ試してみてはいかがでしょうか？</p>]]></description>
            <link>http://www.earlsounds.com/cat22/post_23.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">焼酎（２）</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">いちご酒</category>
            
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">梅酒</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">焼酎</category>
            
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            <pubDate>Sun, 11 Mar 2012 05:33:33 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>果実酒で楽しむ甲類焼酎２</title>
            <description><![CDATA[<p>果実酒のレシピに書いてある「ホワイトリカー」とは甲類焼酎の事です。<br />
においやクセのない甲類焼酎は、果実酒を作るのに最適です。<br />
ご家庭で楽しめる果実酒の作り方をご紹介します。</p>

<p>〈さくらんぼ酒〉</p>

<p>・アルコール度数３５％の甲類焼酎　９００ｍｌ<br />
・さくらんぼ　５００ｇ<br />
・氷砂糖　１００ｇ</p>

<p>１．さくらんぼは実がつぶれないように水洗いし、水気をふき取ります。<br />
２．熱湯消毒してよく乾かした密閉できる保存ビンに、さくらんぼと氷砂糖を入れます。<br />
　　甲類焼酎を注ぎ、ふたをして密閉します。<br />
３．約２ヶ月経ったら、さくらんぼは取り出してお酒のみを保存します。</p>

<p>１ヶ月ほどで飲む事はできますが、２ヵ月後ぐらいがおいしい飲み頃です。<br />
さくらんぼの酸味でコクのあるお酒に仕上がります。</p>

<p>〈柿酒〉</p>

<p>・アルコール度数３５％の甲類焼酎　９００ｍｌ<br />
・甘柿　５００ｇ<br />
・柿の葉（お好みで）　１～２枚<br />
・氷砂糖　５０ｇ</p>

<p>１．甘柿はきれいに水洗いして水気をふき取ります。<br />
　　適当な大きさに切ります。<br />
２．柿の葉はよく水洗いし、水気をふき取ります。<br />
２．熱湯消毒してよく乾かした密閉できる保存ビンに、柿、柿の葉、氷砂糖を入れます。<br />
　　甲類焼酎を注ぎ、ふたをして密閉します。</p>

<p>おいしい飲み頃は３ヶ月後ぐらいです。<br />
ビタミンＣたっぷりの柿酒、ぜひお試しください。</p>

<p>〈りんご酒〉</p>

<p>・アルコール度数３５％の甲類焼酎　９００ｍｌ<br />
・りんご　中玉５個<br />
・レモン　１～２個<br />
・氷砂糖　２５０ｇ</p>

<p>１．りんごはきれいに水洗いして水気をふきとります。<br />
　　６～８等分に切ります。<br />
２．レモンは皮をむいて輪切りにします。<br />
３．熱湯消毒してよく乾かした密閉できる保存ビンに、りんご、レモン、氷砂糖を入れます。<br />
　　甲類焼酎を注ぎ、ふたをして密閉します。<br />
４．約２ヶ月経ったらレモンを、約半年経ったらりんごを取り出してお酒のみを保存します。</p>

<p>１ヶ月ほどで飲む事はできますが、３ヵ月後ぐらいがおいしい飲み頃です。<br />
ほどよい酸味がおいしいお酒です。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">焼酎（２）</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">さくらんぼ酒</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">りんご酒</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">柿酒</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">焼酎</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">甲類焼酎</category>
            
            <pubDate>Sun, 11 Mar 2012 05:33:33 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>果実酒で楽しむ甲類焼酎３</title>
            <description><![CDATA[<p>果実酒のレシピに書いてある「ホワイトリカー」とは甲類焼酎の事です。<br />
においやクセのない甲類焼酎は、果実酒を作るのに最適です。<br />
ご家庭で楽しめる少し変わった果実酒の作り方をご紹介します。</p>

<p>〈ペパーミント酒〉</p>

<p>・アルコール度数３５％の甲類焼酎　９００ｍｌ<br />
・ペパーミントの葉（花の咲く前のもの）　５０ｇ<br />
・氷砂糖（お好みで）　５０ｇ</p>

<p>１．ペパーミントはきれいに水洗いして水気をふき取ります。<br />
２．熱湯消毒してよく乾かした密閉できる保存ビンに、ペパーミントと氷砂糖を入れます。<br />
　　甲類焼酎を注ぎ、ふたをして密閉します。<br />
３．約１ヶ月経ったら、ペパーミントを取り出してお酒のみを保存します。</p>

<p>おいしい飲み頃は、３～４ヶ月後ぐらいです。<br />
さっぱりとした味わいのお酒です。<br />
ペパーミント酒としてだけでなく、紅茶やゼリーなどに加えてみてもおいしくいただけます。</p>

<p>〈にんにく酒〉</p>

<p>・アルコール度数３５％の甲類焼酎　９００ｍｌ<br />
・にんにく　３５０ｇ</p>

<p>１．にんにくの外皮と薄皮をきれいにむきます。<br />
２．熱湯消毒してよく乾かした密閉できる保存ビンに、にんにくを入れます。<br />
　　甲類焼酎を注ぎ、ふたをして密閉します。</p>

<p>おいしい飲み頃は、３ヶ月後ぐらいです。<br />
ヘルシーでまろやかな味わいのお酒です。<br />
また、ドレッシングとしても使う事ができますよ。</p>

<p>〈コーヒー酒〉</p>

<p>・アルコール度数３５％の甲類焼酎　９００ｍｌ<br />
・コーヒー豆　５０ｇ<br />
・氷砂糖（お好みで）　５０ｇ</p>

<p>１．熱湯消毒してよく乾かした密閉できる保存ビンにコーヒー豆と氷砂糖を入れます。<br />
　　甲類焼酎を注ぎ、ふたをして密閉します。<br />
２．約３週間経ったら、コーヒー豆を取り出してお酒だけを保存します。</p>

<p>コーヒー豆を取り出したら飲む事ができますが、１ヶ月後ぐらいがおいしい飲み頃です。<br />
マイルドな味わいのお酒です。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">焼酎（２）</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">にんにく酒</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">コーヒー酒</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ペパーミント酒</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">焼酎</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">甲類焼酎</category>
            
            <pubDate>Sun, 11 Mar 2012 05:33:32 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>きき酒を楽しむ</title>
            <description><![CDATA[<p>「きき酒」という言葉を聞いたことがありますか？<br />
きき酒にはいろいろな目的があります。</p>

<p>酒屋さんが行うきき酒は、焼酎の味わいが値段に見合っているかどうかを判断します。<br />
杜氏さんが行うきき酒は、焼酎の仕上がりが目的どおりであるかを判断します。<br />
また、アマチュアが行うきき酒は、自分の好みの味わいであるかを判断します。<br />
ワインでいうところの「テイスティング」ですね。<br />
ここでは、アマチュアのきき酒についてご紹介します。</p>

<p>きき酒は、味を見るだけではありません。<br />
色や香り、後味など焼酎の全てを味わいます。<br />
きき酒の仕方は、以下のとおりです。</p>

<p>１．焼酎の色を見ます。<br />
　　通常の焼酎は無色で透明ですが、樽で貯蔵された琥珀色のものや薄く濁っている無ろ過のものもあります。<br />
２．焼酎の香りを楽しみます。<br />
　　ワインのように器の中で軽く回します。<br />
３．焼酎を口に含みます。<br />
　　口の中で舌を転がしながら味を感じ取ります。<br />
　　次に口に含んだまま鼻から息を吐いて、香りの広がりを楽しみます。<br />
４．焼酎の後味を楽しみます。<br />
　　喉を通った後の余韻を感じ取ります。</p>

<p>焼酎にはいろいろな原料が使われています。<br />
きき酒のポイントは、それぞれの原料の特徴を知る事です。<br />
麦焼酎は、大麦の華やかな香りとまろやかな甘さ、濃厚な味わいが特徴です。<br />
米焼酎は、お米のやさしい香りと軽やかな甘さ、柔らかな味わいが特徴です。<br />
いも焼酎は、さつまいも本来の甘くて柔らかな香りとすっきりとした味わいが特徴です。<br />
そば焼酎は、そばの持つさわやかな香りとおだやかで軽やかな甘さが特徴です。<br />
黒糖焼酎は、黒糖特有の南国を思わせる甘みとすっきりとしたコクのある味わいが特徴です。<br />
ごま焼酎は、ごまの香ばしい香りと軽やかでほのかな甘さが特徴です。<br />
粕取り焼酎は、吟醸酒のような華やかな香りとまろやかですっきりとした味わいが特徴です。<br />
泡盛は、甘い香りと深くてコクのあるまろやかな味わいが特徴です。</p>

<p>きき酒を行うことによって、自分に合った焼酎の基準ができます。<br />
今日の自分の気分にはどんな焼酎が合うか、出された料理に対してどんな焼酎が合わせたらいいかなど、焼酎を選ぶ楽しみにもなると思います。</p>]]></description>
            <link>http://www.earlsounds.com/cat22/post_20.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">焼酎（２）</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">きき酒</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">味わい</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">焼酎</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">甘さ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">香り</category>
            
            <pubDate>Sun, 11 Mar 2012 05:33:32 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>焼酎の保存方法</title>
            <description><![CDATA[<p>焼酎が人気の理由の一つに、保存方法が簡単である事があると思います。<br />
清酒やワインなどの醸造酒は、保存方法に気をつけないと変色してしまったり、味が悪くなったりしてしまいます。<br />
蒸留酒である焼酎は、その保存方法において特に気を遣う事はありませんが、焼酎をいつでもおいしく飲むためにはいくつかのポイントがあります。<br />
ここで焼酎の保存のポイントをご紹介します。</p>

<p>・直射日光や極端に暑くなる場所は避けます。<br />
　温度の変化しない、冷暗所に保存するようにしましょう。</p>

<p>・焼酎のビンは必ず立てておきます。<br />
　ビンを横に倒してしまうとそれだけ空気に触れる部分が多くなってしまうので、必ず立てた状態で保存するようにしましょう。</p>

<p>・長期保存する時はどうするか。<br />
　長期で保存する時は、ダンボールの中に入れたり、新聞紙に包んで保存します。<br />
　この場合も必ずビンを立てた状態で置きます。<br />
　透明のビンの焼酎は、直射日光だけでなく蛍光灯の光にも弱いので光を遮る工夫が必要です。<br />
　ダンボールや新聞紙に、焼酎の製造年月日や購入日を書いておくといいでしょう。</p>

<p>・飲み残しがある場合はどうするか。<br />
　飲み残しがあると、開封していない状態よりビンの中により多くの空気が入ります。<br />
　酸化しやすくなりますが、清酒やワインのような醸造酒のように早く飲みきらなければいけないという事はありません。<br />
　通常、３ヶ月～半年ぐらいまでは味が変わらず飲む事ができると思います。<br />
　飲んでみて、味や香りがおかしくなければ大丈夫です。<br />
　ただし、無ろ過の焼酎は変質しやすくなります。</p>

<p>・開封後保存していた焼酎を飲む時はどうするか。<br />
　表面にフーゼル油が浮いて味が変わっている事があります。<br />
　ビンを軽く上下に振ってからいただきましょう。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">焼酎（２）</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ビン</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">保存</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">保存方法</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">味</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">焼酎</category>
            
            <pubDate>Sun, 11 Mar 2012 05:33:32 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>九州の焼酎</title>
            <description><![CDATA[<p>九州では、さまざまな本格焼酎が作られています。<br />
九州の焼酎について地区別にご紹介します。</p>

<p>鹿児島県はいも焼酎で有名です。<br />
温暖な環境なのでから芋が育ちやすく、焼酎発祥の地でもあります。<br />
歴史上からみても消費量から見ても、日本一の焼酎王国と言えるでしょう。</p>

<p>宮崎県は鹿児島県に次いでいも焼酎で有名ですが、地域によって違う焼酎が作られています。<br />
鹿児島県に近い南部はもちろんいも焼酎、熊本県に近い西部は米焼酎、大分県に近い北部はそば焼酎や麦焼酎、中央部はいも焼酎や米焼酎とそれぞれの地域で作られる焼酎が違うのが特徴です。</p>

<p>熊本県といえば球磨焼酎が有名です。<br />
日本で最も古い焼酎の記録が発見された鹿児島県大口市と、球磨焼酎の産地の人吉市は隣に位置しています。<br />
米どころとしても有名で、米焼酎の産地として歴史上からみても不動の地位を築いています。</p>

<p>大分県は麦焼酎が有名です。<br />
もともとは米の産地で２５年ほど前までは清酒の方が有名で焼酎の歴史は浅いのですが、一村一品運動により麦麹の開発が進み今や日本一の麦焼酎の産地となりました。</p>

<p>長崎県は清酒が有名ですが、壱岐だけは焼酎の歴史が深く麦焼酎の島と言われています。<br />
壱岐の気候は温暖で稲作に恵まれていましたが、年貢が厳しかったために壱岐に住む人の主食は麦となりその麦から焼酎を作り始めました。<br />
現在、長崎の焼酎の９割は壱岐で作られています。</p>

<p>福岡県ではほとんどの種類の焼酎が作られています。<br />
福岡県はもともとは清酒作りが盛んだったために酒糟がたくさんでき粕取り焼酎が有名でした。<br />
最近では粕取り焼酎の生産量は減り、麦焼酎を始めいろいろな種類の焼酎が作られています。<br />
中でもごま焼酎は福岡の特産物となりました。</p>]]></description>
            <link>http://www.earlsounds.com/cat22/post_18.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">焼酎（２）</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">いも焼酎</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">九州</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">焼酎</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">米焼酎</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">麦焼酎</category>
            
            <pubDate>Sun, 11 Mar 2012 05:33:32 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>地理的表示の産地指定</title>
            <description><![CDATA[<p>日本の焼酎には、世界の銘酒に仲間入りしたものがあります。<br />
世界貿易機関（ＷＴＯ）によって「地理的表示の産地指定」を受けると、国際的にブランドとして保護され世界の銘酒となります。<br />
地理的表示とは、世界貿易機関（ＷＴＯ）の加盟国においてお酒の品質や評判などが地理的要素によるものと認められる場合に、その地域を原産地とするものであると特定する表示です。<br />
地理的表示の産地指定を受けると、その定められた地域と条件で作られた焼酎でなければその産地の名前を焼酎の名前に使う事はできません。<br />
例えば、ワインの「ボルドー」、ウイスキーの「スコッチ」、ブランデーの「コニャック」などの世界の銘酒も、地理的表示の産地指定を受けています。</p>

<p>日本では、「壱岐焼酎」「球磨焼酎」「琉球泡盛」「薩摩焼酎」の４つの焼酎の産地が地理的表示の産地指定を受けています。<br />
各焼酎の地理的表示の条件は以下のとおりです。</p>

<p>壱岐焼酎は、長崎県壱岐市の麦焼酎で１９９５年に地理的表示の産地指定を受けました。<br />
地理的表示の条件は、「米麹を使用する事」「米麹と麦との割合を１：２とする事」「壱岐島内の水で仕込み蒸留する事」などです。<br />
球磨焼酎は、熊本県人吉市、球磨郡の米焼酎で１９９５年に地理的表示の産地指定を受けました。<br />
地理的表示の条件は、「人吉地区または球磨地区の地下水を使用する事」「人吉地区または球磨地区で蒸留、ビン詰めする事」などです。<br />
琉球泡盛は、沖縄県の焼酎で１９９５年に地理的表示の産地指定を受けました。<br />
地理的表示の条件は、「タイ米を原料とする事」「黒麹菌を使用した全麹仕込みをする事」などです。<br />
薩摩焼酎は、鹿児島県の焼酎で２００５年に地理的表示の産地指定を受けました。<br />
地理的表示の条件は、「いも焼酎のみである事」「鹿児島県産のさつまいもを原料とする事」「鹿児島県内で製造、ビン詰めする事」などです。</p>

<p>地理的表示の産地指定を受けた地域のメーカーは、焼酎の伝統や品質、ブランドを守るために日々努力を積んでいます。</p>]]></description>
            <link>http://www.earlsounds.com/cat22/post_17.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">焼酎（２）</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">地理的表示</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">泡盛</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">焼酎</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">産地指定</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">銘酒</category>
            
            <pubDate>Sun, 11 Mar 2012 05:33:32 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>焼酎の飲み方</title>
            <description><![CDATA[<p>焼酎は氷や水、お湯などで割って飲まれています。<br />
焼酎をおいしく飲むためのポイントは、なんといっても自分の好みに合わせて楽しく飲む事です。<br />
自分には合わないと思ったお湯割りの焼酎も、水割りにするととても自分好みの焼酎に変わったりします。<br />
また、割る比率でも焼酎の印象がかなり変わってきます。<br />
いろいろな飲み方を試して、自分に合った焼酎の飲み方を見つけたいですね。<br />
一般的な焼酎の飲み方をご紹介します。</p>

<p>・お湯割り<br />
　乙類焼酎（本格焼酎）の風味や香りを楽しむには、お湯割りが一番です。<br />
　まずはお湯を入れてから焼酎を注ぎます。<br />
　悪酔いする成分を飛ばして味をまろやかにするために、お湯は先に注ぎます。<br />
　「ロクヨン」という言葉があります。<br />
　これは焼酎：お湯の割合が６：４だという事です。<br />
　一般的には、焼酎：お湯の割合は６：４または５：５ですが、自分の好みで加減してください。<br />
　焼酎はお湯で割ると風味を増すため、薄めに割っても風味や香りは損なわれません。</p>

<p>・水割り<br />
　初心者の方や、アルコール度数が２５％や３０％ではちょっと強いという方にお薦めの飲み方です。<br />
　お湯割りよりも焼酎の香りが弱まります。<br />
　まずは焼酎を入れてから水を注ぎます。<br />
　一般的には、焼酎：水の割合は６：４または５：５ですが、自分の好みで加減してください。</p>

<p>・ロック<br />
　乙類焼酎（本格焼酎）の香りが広がり、冷たさがきりっとして飲みやすくなります。<br />
　飲み方は、器に氷を３～４個入れて焼酎を氷の上から注いでいきます。<br />
　氷がだんだんと解けてきて味わいの変化を楽しむ事ができます。<br />
　焼酎そのものの風味がストレートに伝わってくる飲み方です。</p>

<p>割る時に使う水もとても重要です。<br />
水道水で割ってしまったら、せっかくの焼酎の味も台無しです。<br />
ミネラルをウォーターで割るのが一般的ですが、焼酎の産地で有名な九州の天然水を使うのが最近の焼酎ファンの中で人気です。</p>

<p>その他に、梅干しを入れたり、ウーロン茶で割ったりする飲み方もあります。<br />
いろいろと試してみて、自分に合った焼酎の飲み方を研究してみるといいですね。</p>]]></description>
            <link>http://www.earlsounds.com/cat22/post_16.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">焼酎（２）</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">お湯割り</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ロック</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">水割り</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">氷</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">焼酎</category>
            
            <pubDate>Sun, 11 Mar 2012 05:33:32 +0900</pubDate>
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            <title>焼酎で健康になる１</title>
            <description><![CDATA[<p>焼酎が健康にいいお酒だという事をご存知ですか？<br />
ほとんどのお酒には、飲む事によって「ウロキナーゼ」と呼ばれる酵素を増やす効果があります。<br />
ウロキナーゼは、体内に既にできてしまった血栓を溶かす作用があるので心筋梗塞や脳梗塞を予防する事ができます。<br />
乙類焼酎（本格焼酎）はウロキナーゼを増やす効果がとても高く、麦焼酎やそば焼酎はその中でもずば抜けています。<br />
焼酎の製造過程で、蒸留した時に抽出される有効成分がウロキナーゼの生成を促していると考えられています。</p>

<p>身体にいいお酒というと、よくワインが挙げられます。<br />
ワインに含まれる「ポリフェノール」は血栓ができるのを防ぐ効果はありますが、既にできてしまった血栓を溶かす作用はありません。<br />
実は、焼酎はワインよりも血液をサラサラにする効果が高いのです。<br />
血液がサラサラになると、身体の内面からきれいになるのでお肌にも効果が出てきます。</p>

<p>また、焼酎を適量飲む事を日課にしている人は、血圧が安定してコレステロール値が下がるそうです。<br />
さらには、血栓を防ぐ善玉コレステロールの増加作用もあるようです。<br />
身体の機能は向上し美肌効果もありストレスも解消してくれる焼酎は、本当に健康にありがたいお酒と言えるでしょう。</p>

<p>お酒が飲めない人は、焼酎を料理酒として料理に使うとその効果を得る事ができます。<br />
焼酎は加熱するとアルコール分が飛んでしまうので、香りもなくなり料理に焼酎を使ったという違和感はなくなります。<br />
たとえアルコール分が抜けてしまっても、焼酎を飲んだ場合と変わらない効果があるそうですよ。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">焼酎（２）</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">お酒</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ウロキナーゼ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">焼酎</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">血栓</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">身体</category>
            
            <pubDate>Sun, 11 Mar 2012 05:33:32 +0900</pubDate>
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